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10.24.12:57

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  • 10/24/12:57

06.13.08:12

学びの姿勢

部員にしても生徒たちにしてもびわこの生徒は学びに貪欲だと思う。

かなりきついメニューを組んでも自分たちでがんばろうって声を掛け合うし、それが当たり前。
学生トレーナーたちも暇があっては自分の研究室に来ていろいろ質問してきたり、生徒用にインストールしたATの学習ツールや本を使って学んでいる。

なぜ学ぶのか。。。

これに対して明確に目標を定めなければいつか必ずダレてくる。

時に学生たちに厳しく当たるけど、やはりこれも大事だと思うし自分たちのやっていることに意味や意思が込められていてほしいと思うから。

今日もある部員の怪我の評価をして(受傷後の1~2日)、学生トレーナーに「氷作ってCryokinetics頼むわ!」っと3mくらい先にいた学生に頼んだんだけど「わかりました、ひとつでいいですか?どこにおきます?」って。

「せっかく目の前に実際の傷害があるんやから、自分でみて判断してやってみたらどうなんや?俺は見てるからもっといい方法があれば伝えるし、完璧だったらそれはそれでいいし。なんで、自分の目で見て触れて考えてみようとせえへんねん?」

もちろん、この生徒がまったくできないとは思っていない。
いろいろ挑戦してほしいのだ。怪我を評価するという経験を自分を含め、できるだけ生徒たちにも積ませてあげたい。そのためにいつでもチャンスをうかがってほしいのだ。

実際の現場では本に載っていない症状や複数の傷害のコンビネーションがあってなかなか評価・リハビリともに知識や閃き(?)が必要。

まだまだ学生間にも知識・経験の差がかなりあって、「今日の症状は。。。」というふうにトレーナーミーティングで話し合うことは難しい。。。でも、解剖学・生理学の細かい部分の勉強会も自分が来てからスタートさせた。処置をするさいには必ずなぜそれをするのかしつこいくらい確認している。

少しずつ少しずつ、びわこ大サッカーを全国レベルにするために、またバックグラウンドでもあるアスレティックトレーニングを浸透させていけたらなぁと思う。コーチにトレーナーになかなか多忙だな。

それでも必死に食らいついてくる学生たちを見て、自分もしっかり日々向上心をもって頑張っていかなければと気合が入りまくりの最近です。

人生一生勉強

「学ぶ」ことは一生の習慣にしたいです。
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無題

忙しそうですね。こっちも今まで以上に忙しいです。
携帯ぜひお願いします。できれば24日ぐらいまでに届いてほしいです。まりが30日からこっちに来るんで持ってきてもらおうと思っていて。よろしくです。

  • 2007年06月14日木
  • Ichiro
  • 編集

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