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04.30.12:13

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  • 04/30/12:13

11.19.20:36

鉛筆1本とストップウォッチ

週末に東京大学での学会に出席してきた。(まぁ、弾丸ツアーもいいところで関西リーグの試合もあって関東と東京を走り回った)今回、自分の発表もあったし、なかなか面白い体験だった。

他の研究者のいろいろなことに着目した研究結果を見て、目の付け所が違うだけで面白いものだなと思うことがたくさんあった。また、自分も大小はともあれ、研究者としての一歩を踏み出した。

ここからがスタートだな。
年間にいくつも投稿して、自分の名前が雑誌や論文集にたくさん載る日がくるように頑張ろう!


“鉛筆1本とストップウォッチで論文が掛けなければ研究者ではない”


これは自分のボスの恩師の言葉だそうだ。
要はCreativity・想像力。。。

うちも結構実験機材が揃っているほうだけど、有名大学なんかは高価な機材がたくさんあってどんな実験でもできてしまう環境だ。

「MRIで検証すればいいじゃん?」
「・・・の装置を使って測量します」

学会中に聞いたうらやましい発言たちだけど、出来上がった機材で検証することも信憑性や誤差が少ない点でもちろん大事。。。でも、物理学や化学の知識をなんとかやりくりして手元にある機材で同じ検証ができたら、それはもっと価値があるような気がする。


疑問を解明する


ただこれだけの単純な、でも難解なものに挑戦するのが研究者だ。
アスレティックトレーナーでもそうだけど手元にあるものでどうその場面に対応するか。。。
判断とひらめきがものを言う世界。。。

すごくそのシビアな部分に魅力があると思う。
ただ疑問を解明する。。。すごくやりがいがある。

今までもそうだけど、今回そんな研究者としての心構えを再認識した学会だった。
最初の一歩にして大切なもののひとつに気づけた気がした☆
これからも張り切って日常の湧き出す疑問に挑んでいきますかぁ!
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