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  • 08/17/06:26

02.07.00:30

現実と机上、実と理

今日は自分の考え方・見方という点について、議論。。。いや、人との違いについてわいわい話した。

今の職業。。。大学の教員というもの、研究者という職の自分の中での楽しい部分について。仕事では特に、私生活でもたぶんにじみ出ている自分の中の事に対するアプローチ。何事にも。。。


☆0を1にする
☆2を3にする
☆AとX、このXをCにするBを見つける


この3点である。

まず、「0を1にする」とはどういうことか。単純に今までなかったものを見つけたり、作ったりすること。これが一番研究者として最大の実だと思う。ゼロをアイデアによって形ある1にすること、これは紛れもない創造だ。例えば、新しい組織を作ることだったり新しい法則または事実を裏付け、定義すること。

次に、「2を3にする」。あるものを発展させること。何かをよりよい道筋に導いていくこと。これは事を何かに変化させたり、既知のことを次のステップになり、現実現場に生かすこと。

最後に「AとX、このXをCにするBを見つける」。これは今まで意識の中では何も関連のあるものでなかったものをつなぐものを見つけること。これは意外とマイナス因子を見つけることかも知れない。

なんかうまく説明できてないんだけど。。。
現場話であるコーチングの話で、「新しい練習方法を試してみたけど・・・」という場面で「1+1=2」ではなく、「1+1=0」になってしまうなら、「Ⅰ+Ⅰ=Ⅱ」という1とⅠ・・・別のトレーニング・・・ではなくて「1+1+(-2)=0」だと考え、どうしてもその「+(-2)」を探してしまうんだよね。。。

“何が常に起こるべきものを変化させているのか”または“日常で本当は違うのにこれはこれだと無意識に思わせているものがあるかも”と考えていると研究者としていい心構えなんだと思う。

でもねぇ。。。
そんなガッチガッチ(合致合致)な心構えはなんだか気苦労するし、周りも巻き込んでしまうんだろうから、OFFにしておきたい瞬間もけっこうある笑

まぁ、久々に熱っぽい話だったけど、この世界で生きてくと決めた以上、持ち続けるべき考えなんだろうな。

でも、ほんとはそういう考えを根底に、でもおもしろおかしく生きれたらいいなと思っています☆

とりあえず、今週末スキーに行ってきます!Yeah☆

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01.27.19:23

2008年シーズンに向けて

今日は雪でグランドが使用できなくて体育館内でフットサルしました。時間差で2グループ70名の指導なので中で一緒にプレーしたんだけど4時間ぶっ続けで走った。。。

とりあえず、ガチンコで疲れました。。。

午後からはチームキャプテンとマネージャーたちと京都はスポーツの神様であると名高い「白峰神宮」に2008年シーズンのサッカー部の常勝、日本一を祈願してきました。

思いをこめて。。。
この冬場のシーズン、こちらが感動するくらい選手たちは厳しいコンディショニングメニューをこなしてきました。

すべては今シーズンのために!

勝ち続けて日本一になりたい!
がんばっていきましょ☆

01.27.19:13

心に留めておくべき思い

サッカー部の部員ではないけど怪我のリハビリをサポートしている選手が居ます。

彼女は問題の併発もあったりでリハビリの期間がかなり長引いています。今日も「ひとつひとつ問題を解決していっても、また新しいことが出てきて、ほんとに私は治るんですか。。。?」って涙目で話してきて。。。彼女の場合、日常生活にも多少影響が出ているので怪我した当初は「まぁ、大丈夫だろう」と思っていても長引くこのリハビリに先の不安を抱き始めたらしく、ついつい涙目になってしまったのだろう。

今でこそ研究者として仕事をしているけどやはり、ATの資格を掲げている以上こういう選手の近くでサポートしてあげなければならないと思う。

うまくここで表現できない事情があるんだけど「初心忘るるべからず」。トレーナーを目指そうと思ったときの気持ちは資格を持っている以上絶対に忘れてはならないことだと思う。

呼んでくれている人には何がなんだかわからない文章だと思うけど、今日切にそう思った。

01.24.22:19

エンジンブレーキ

え~オマハ時代を思い出すような雪景色または吹雪がここ滋賀県は湖西地域では堪能できます。

まぁ、最高マイナス20度をうろうろする土地に住んでいたのでまぁ、雪道での運転もお手の物です。オマハでは車のタイプもあって、雪が積もった道でブレーキを踏むときれいにスピンしてしまう日々だったので、ブレーキをほとんど踏まずに運転する技術が磨かれていました。

ブレーキは踏まない!!!

ということでエンジンブレーキできっちり止まる先見能力と周囲の状況確認能力が備わっています。

今日は吹雪だった。
もう、ブリザードの吹く方角も変化し続けて、呆れて笑ってしまうくらい。

たまにはいいけど、もうめんどくさいです。。。正直笑

サッカー部もプレシーズンで追い込み期だし、外で練習したいのに。。。雪は降るだけでいいです。生活区域では積もらないに越したことないね。。。

とりあえず、冬のキングからの挨拶が今日も届いていました。

01.21.23:26

唇の切り傷

唇の切り傷は自分にとっての体のサインです。

どうも、忙しかったりして精神的または肉体的にしんどい日々が続くと唇の端っこのほうが切れてめんどくさい痛みを伴います。

昔っからです。
だから、これを発見すると「あぁ、つかれてるねんなぁ。」と感じるんです。クラブの体制がプレシーズンモードになって指導チームの再編成期間なので現在70名ほどを2グループにわけて見ているので必然的に長時間外にいます。それに実際に中に入ってプレーヤーの目線でもコーチングしているのでなかなか体力的にもキツイ状態です。

でも、オフのコンディショニングの期間を乗り越えて肉体的なレベルアップに成功した選手たちは自分の能力の向上が如実に感じられるようになってモチベーションが上がりまくっていて非常にいい感じです。

2008シーズンは4月に開幕!
日本一を目指すチームとして恥ずかしくない準備をしたいです。
選手たちに最高のサポートができたらいいな。

「疲れているぞ!」サインも警告として、うまく自分の体調管理もしてがんばっていきたいです。

ファイトー!☆

01.06.16:01

2008年の目標

年が明けて2008年になりました。 今年も目標を立てることから始まります。羅列すると 

1.去年からアイデアのあったバイオメカニクス分野の研究論文をひとつ書き、それを学会で発表する。 

2.資格をNATA以外の国際的な資格をさらに2つ(すでに頭にあります)取る 

3.基本的なスペイン語をマスターする 

4.肉体的な目標としては、とりあえず健康でいたい(ここはまた考えるとしよう) 


トピックとして3のスペイン語の勉強。 今年の3月にスタッフとして関わっているチームがスペインのバルセロナに遠征に行きます。そこで多少なりとも通訳を通さずに会話をしたい。現地で英語が使用できる可能性(話す人が限られる)が低いということでせっかくの機会だし勉強を始めた。 この遠征ではヨーロッパの育成システムの視察もしたいのでチームから離れて単身オランダかフランスに渡る計画もしている。アメリカ生活もしていたので外国で単身と言うのもそこまで抵抗は無いけど、まぁ言葉が通じなかったらやはり不安か。。。その点は何人かヨーロッパにも友達はいるのでなんとかなるはず。 

現在本とCDでスペイン語を勉強しているのだけど、やっぱり外国語を学ぶのは楽しい!英語と違って一から学ぶんだけどややこしいながらも少しずつ頭に入ってきています。 去年の11月から元バルセロナとエスパニョールというスペインのプロサッカーチームのユース監督をしていたジョアンがうちの大学に時々来るので彼にもチェックしてもらおう! 今年は飛躍の年にしたい。そのためには明確な目標だ。情熱だけは常に持ち続けていたいな。 


P.S. それでも、たまには燃え尽きてシュンってなっているときがあるのでそのときは声を掛けてください苦笑

12.22.21:22

日本サッカー協会C級コーチングライセンス講習会

が22~27日の日程で開催されています。
このクリスマスのやらんでも。。。と思っているがそうとも言えず、コンディショニングのコマで講師担当です。

今回は少し詳しい内容でやろうと思う。
指導者たるもの先生に一番近い存在なのだから、サッカーの指導だけでなく、選手の安全も考えた行動力や知識が備わって欲しいと思っています。

日本のアスレティックリハビリテーションの本にはなぜ、そういった処置が必要なのか具体的なベースとなる得る知識や情報が欠落しています。

「これにはこういう処置を」的な導きは誤った処置にたどり着いたり、軽視されがちです。まず、教科書に載っている「これぞ模範的な怪我の症状」というものは実際の現場では少ないです。いくつかの傷害が併発していたり、その個人の体の形によって症状がわかりにくかったりといろいろうまくいかない場面ばかりです。

日本にはアスレティックトレーナーがまだまだ認知されていない。それならば、やはり監督やコーチといった現場のスタッフにはそれなりの知識と対応力を備えて欲しいです。

とまぁ、アツくなりがちだけどいいレクチャーできるように準備します。最近熱っぽくて疲れが溜まっている証拠なんだろうけど年末ラストの仕事やし、頑張っていきまっせ!☆

12.14.22:52

卒論の季節

ただいま学生がわんさか卒論のことで訪ねてきます。
今日も質問に来た学生の卒論の統計の掛け方で間違いがあって、審査前に気づけてよかったという一幕があった。

研究職についてから統計やら文章の書き方やらやたら詳しくなったかなぁ。とりあえず読む数は院生時代よりも圧倒的に増えているし。。。

でも、懐かしいです。
キャンパス内で会う4回生に「卒論どないや?」って聞くと「やばいっす、寝てないっす!!」って。。。
自分もそんな時間をすごしたなぁ。。。まったく同じこと言うてた気がします。もういつ寝てるか覚えてないくらい追い込まれてましたわ。

この時期、学生も、そして先生方も大忙し。
乗り切っていけるように頑張ろう。

21日に発表を控えている4回生、あと、少し!気合入れて突っ走れ!
クリスマスから正月にかけてのこのまったりといい時間をのんびりすごせるように。

12.05.09:16

四季を感じる

学会の振り替えで休みがもらえたので京都に行ってきた。
行き先は東福寺、そして高台寺。

秋の紅葉がきれいですごく感動した。
なぜ、葉の色が変わっていくのだろう。
ほんとに色とりどりでイメージや想像の世界で描くような景色が目の前にあった。
そこに石、橋、川といった自然の輪郭があってさらに美しいと感じる要素がたくさんあった。

とりあえず...

「よかった」、「きれいだった」というより「美」表現しようとすると必然的にカタイ言葉を使ったほうがしっくり来るので。

とりあえず、この日はすべての時間が最高な日だった。
日本人でよかったと思ったし、日本に居てよかったと思った。

写真を載せたいんだけど、とりあえず、今は取り込む機材がないので。。。

11.19.20:36

鉛筆1本とストップウォッチ

週末に東京大学での学会に出席してきた。(まぁ、弾丸ツアーもいいところで関西リーグの試合もあって関東と東京を走り回った)今回、自分の発表もあったし、なかなか面白い体験だった。

他の研究者のいろいろなことに着目した研究結果を見て、目の付け所が違うだけで面白いものだなと思うことがたくさんあった。また、自分も大小はともあれ、研究者としての一歩を踏み出した。

ここからがスタートだな。
年間にいくつも投稿して、自分の名前が雑誌や論文集にたくさん載る日がくるように頑張ろう!


“鉛筆1本とストップウォッチで論文が掛けなければ研究者ではない”


これは自分のボスの恩師の言葉だそうだ。
要はCreativity・想像力。。。

うちも結構実験機材が揃っているほうだけど、有名大学なんかは高価な機材がたくさんあってどんな実験でもできてしまう環境だ。

「MRIで検証すればいいじゃん?」
「・・・の装置を使って測量します」

学会中に聞いたうらやましい発言たちだけど、出来上がった機材で検証することも信憑性や誤差が少ない点でもちろん大事。。。でも、物理学や化学の知識をなんとかやりくりして手元にある機材で同じ検証ができたら、それはもっと価値があるような気がする。


疑問を解明する


ただこれだけの単純な、でも難解なものに挑戦するのが研究者だ。
アスレティックトレーナーでもそうだけど手元にあるものでどうその場面に対応するか。。。
判断とひらめきがものを言う世界。。。

すごくそのシビアな部分に魅力があると思う。
ただ疑問を解明する。。。すごくやりがいがある。

今までもそうだけど、今回そんな研究者としての心構えを再認識した学会だった。
最初の一歩にして大切なもののひとつに気づけた気がした☆
これからも張り切って日常の湧き出す疑問に挑んでいきますかぁ!
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